2013年08月20日

「パパと子どもの料理教室」を開催しました

 「お父さん、料理していますか?」

 普段の生活では料理をしないお父さんが多くを占めるのでは
? 

 そんなお父さんと子どもが一緒になって一つの料理を作り上げることで、
 父子の絆をより一層深めてもらおうハートたち(複数ハート)という企画です。

 夏休み&お盆休みの大切な一日にも関わらず、
 9組もの親子が参加してくれました。
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 参加していただいたお父さんにお伺いしたところ、料理をされる頻度はまちまち。

 腕に自信ある方もそうでない方もわーい(嬉しい顔)

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 でも大丈夫手(グー)
 今回は「むずかしいことはやりません」とのことで募集させていただいております。

 

 講師は赤たまごや温泉たまご、マヨネーズなどでおなじみ
株)愛農流通センターの
    江端さん(代表取締役) と 前田さん(取締役)です。 
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 江端さんは自らも毎日料理をされるとの事で、まさにお父さんのカガミぴかぴか(新しい) 
 冷蔵庫にあるものでパパッと作ってしまうところは女性にも引けをとらない
 凄いところです。

 

 当日のメニューは、

 「たまごはん焼き」…メイン

 「簡単切干だいこんサラダ」…サラダ

 「コーンたまごスープ」…スープ

 「沖縄のパイナップル」…デザート

 

 ・楽しくお料理する
 ・パパはカッコよく料理し、怒らない。
 ・お家に帰ったらもっとオリジナル料理ができるように考える。
 ・料理が好きになれるようにする。
 という約束のもとスタートです。

 

 まずは1品目は「簡単切干だいこんサラダ」

 講師は前田さんです。

 「切干だいこん」で煮物以外のレパートリーがある=「できるexclamation」感じがします。

 

 作り方はとっても簡単。

 切干だいこんを水でもどして、水気を切って、お好みの食材・ドレッシングで混ぜるだけ。

 

 今回は他の材料として、たまねぎスライスとツナ缶を準備。

 あえるドレッシングはマヨネーズ、ダシつゆ、レモン汁、ごま油をお好みで混ぜ合わせて。
 マヨネーズは入れずにあっさりテイストに仕上げる親子もわーい(嬉しい顔)
 
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   たまねぎスライスはスライサー派? 包丁派? お好きな方を使ってね〜
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  水でもどした切干だいこんは長〜いから、食べやすいサイズにカットしましょう。
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            で、水気をギューっと絞ります。
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           盛り付けは手手(パー)で豪快に。 山っぽく盛るとおいしそうです。
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     切干だいこんのシャキシャキした食感がとってもおいしい一品です。 


 このメニューは「栄養価の高さ」もおすすめしたいポイント。

 天日干しの切干だいこんは、生のものに比べて栄養価が大幅アップグッド(上向き矢印)

 カルシウム15倍、鉄分32倍、ビタミンB1・B210exclamation×2って、生の大根サラダを食べている
 場合じゃないダッシュ(走り出すさま)ってほどスゴイですね。

 何より、「食物繊維がとっても豊富」というのがグッと黒ハートハートをつかみませんか?


 暑い時期には「煮物ではなくてサラダで切干だいこん」
 我が家の定番メニューにぜひどうぞ。

   


 2品目は「パイナップルのカット」を教わります。

 こちらも講師は前田さん

 パイナップルの旬も終わりかけですが、今回の企画のために沢山準備してくれました。

 

 丸ごとのパイナップル、
「カットの仕方がわからないから買いませんもうやだ〜(悲しい顔)」という方いませんか?

 缶詰をイメージして、皮むいて輪切り…はたぶん食べづらいかとあせあせ(飛び散る汗)

 

  おしゃれで食べやすいカット方法を教わりました。

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   縦に8等分して⇒皮との間も切り離し⇒食べやすい大きさにカットします
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  盛り付けのポイントは1切れづつ少し交互にずらすこと。
  なるほどひらめき おしゃれに見えますね。 
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  普段調理されている皆様は、画像見ればきっと同じようにできますよね。

 

  3品目は「もろこしたまごスープ」

 ここで満を持して江端さんの登場です。

 

 このメニューはみんなの分をまとめて江端さんに作っていただきました。

 @お鍋に水又は、牛乳を入れ、コーン缶(クリームタイプ)をかき混ぜます

 A@を中火で温めます。

 B温まったらコンソメ(顆粒ダシ)や塩で味付けします。

 C一旦火を止めて溶き卵をゆっくりと回し入れ、軽くかき回します。

 D再度火を入れて、沸騰したら完成です。

 

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  簡単でおいしいスープが出来ました。

 

 4品目は本日のメイン料理

 「たまごはん焼き」です。

 

 イメージとしてはお好み焼きのごはんバージョン、

 「たまごかけごはんを焼く」というほうがわかりやすいでしょうか?


 別名「パンチ焼き」

 これでピンときたあなた・・・あんた新潟県民だね目(絵はかわいいですがギロッが正解)

 新潟ではメジャーな食べ物だったり、愛知県周辺でもお祭りの際に出店があったりするらしい
 です。

 

 具材もお好みと同じです。

 きざみ葱、桜えび、きざみ生姜、チーズ、豚肉、青のりなど。

 「お好きな食材で自分好みの1枚を」といった感じですね。

 

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  ひっくり返すのがドキドキ揺れるハート
  というのは「お好み焼き」も「たまごはん焼き」も同じですわーい(嬉しい顔)
  覚悟を決めて、思いっきりやっちゃいましょう。

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 最後に、お好み焼きソースをまんべんなくかければ完成。

 マヨネーズ、一味唐辛子などをつけながら温かいうちに召し上がれ〜。

         
 できあがったら1組ずつ撮影カメラ  そしてみんなでおいしくいただきました。
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 「お父さんと子ども」という限定で募集をさせていただいたこの企画。
 お子さんの目には、
 いつもに増してカッコイイパパの姿が映ったことでしょう。

 自宅に戻られてからも父子で調理して、
 お母さんにも食べてもらいながら、企画中の話で盛り上がって、
 家族団欒をしてくれていたらうれしいです。

 普段あまり料理に携わっていなかったお父さんも、
 この企画がきっかけとなって生協商品や料理に興味を持っていただけると共に、
 毎日当たり前のように調理してくれている家族への感謝の気持ち黒ハート
 より一層強まったのではないでしょうか。


お父さん&お子さん、これからもどんどん料理しましょうね
そして、家族の会話と笑顔がもっと増えていきますように
ぴかぴか(新しい)

posted by あいち生協 at 10:58| Comment(0) | 企画報告
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